武石観光協会オフィシャルサイト 美ヶ原高原のふもと、清流と緑に恵まれた信州武石

武石観光協会
観光スポット・見どころ
名所・旧跡
美ヶ原高原美ヶ原高原
山頂一帯が標高2,000m・面積600haの台地となって広がる美ヶ原高原は高山植物をはじめ、樹木・昆虫・野鳥の宝庫といわれています。
春・夏・秋と季節ごとに色とりどりの草花の花が咲き乱れ、多種類の蝶や野鳥が訪れる人々の目を楽しませてくれます。また、360度の眺望が楽しめ、まさにその名のとおり美しい高原です。
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うつくしの塔うつくしの塔
高さ約6.0メートル、鉄平石仕上げの鐘の鳴る避難塔で美ヶ原高原のシンボル。塔には自然詩人・尾崎喜八の歌「美ガ原溶岩台地」が刻まれています。
 

美ヶ原高原美術館美ヶ原高原美術館
標高2000m、美ヶ原高原の東側にある野外彫刻美術館。
4万坪の敷地に国内外の有名作家による現代彫刻およそ350点を常時展示しています。
また、絵画館、光の美術館、こども美術館などの室内展示場もあり、様々な現代アートがお楽しみいただけます。
併設のレストランコンポート、和食処麻の葉、ショッピングモールは入館せずにご利用いただけます。
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巣栗渓谷巣栗渓谷・お仙が淵
巣栗渓谷は武石川の上流に位置し、自然の清らかな流れは心を癒し、ひとときの安らぎを与え、秋の紅葉も私たちの目を楽しませてくれます。

お仙が淵伝説・・・むかしむかし、武石の村のどこからともなく三人の姉弟がやってきて住み着くようになった。姉をお仙といい、上の弟を庄兵衛、下の弟を金次郎といった。
ところがこの三人が住み着くようになってからにわとりなどの家畜が頻繁に盗まれるようになり、後にはきまって大蛇のうろこが落ちていた。犯人は、この三姉弟で大蛇の化身であった。この大蛇を殺してたたりがあってならぬと、三人をそれぞれの神様に祭って封じ込めることにした。姉のお仙を今のお仙ヶ淵に、弟の庄兵衛を築地原のしょうぶ池に、金次郎を権現の金次郎池に祭り、一年に一回お祭りをすることになった。それからは家畜が襲われこともなくなったとさ。
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焼山の滝焼山の滝
焼山登山道入口から約2.7km上った地点に現れる、勇壮な滝です。体の疲れが吹き飛ぶほど爽快な気分にさせてくれます。
 

焼山の滝妙見寺の鳴龍
日本四方鳴龍の内、南鳴龍。
妙見寺は、真言宗武石山妙見寺といい、初めは後鳥羽天皇の文治年間に武石の豪族岳石三平胤盛が鳥屋に建てました。そのご移転、改築が行われ、宝暦年中に15世紀の住僧弘算が本堂に並びに妙見堂を再建し、このとき画家信尹を招いて本堂の天井に十畳の間一杯になる程の龍を描いてもらいました。この龍がいわゆる鳴龍です。
龍頭の下で手を打つと見事な鳴龍を聞くことができます。(Tel 0268-85-2102)
子壇嶺神社子壇嶺神社
主神:健御名方美命・倉稲魂命(察神御魂命)・八坂刀売命
和銅5年、例祭4月15日、7年目毎御柱祭を行います。当時は五日町にありましたが、天承4年依田川の大洪水の際、社殿流失に当時の地頭、武石民武之助正棟が当時より、子壇嶺倉岳の麓、すなわち現在の地に移しました。現在の社は延享4年に改修したものです。本殿は大社造、渡廊、延喜式内であることを記した立石があります。

福寿草まつり福寿草群生地
数十万株の福寿草は、唐沢・小原地区の山の北側、穏やかな斜面が広がるカラマツ林の中に春を告げるように一斉に咲きほころび、あたり一面、黄金をまき散らしたかのような見事な景観をかもし出します。見頃は3月中旬から4月上旬で、期間中は約10万人の花見客でにぎわいます。
信広寺しだれ桜信広寺しだれ桜
このしだれ桜は、今から約120年程前、時の住職が植えたと言われる桜で、信広寺の入口に立つこの地方では事情に珍しい大木です。目通りの幹周りは3メートル、樹の高さが15メートルあり、武石地域で一番大きいしだれ桜です。
4月の下旬から5月上旬にかけて開花し、しだれた枝に咲く花は遠くからも望むことができ、特に武石小沢根赤坂から望む姿は寺の景観と相まってとても見事です。

あじさい公園余里一里花桃の里

 武石余里地区には、「一里」の名のとおり約4kmにわたり地元の皆さんが丹誠込めて育ててきた2,000本を超える花桃が、4月中旬から5月の初旬にかけて可憐な紅白の花を咲かせます。
訪れた方は、あまりの見事さに現代の桃源郷に迷い込んだ様な錯覚にとらわれることでしょう。 「世界で一番きれいな2週間」余里の一里花桃に是非お出かけ下さい。
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