武石大布施の彼岸桜が満開、余里の一里花桃(入口付近)で7分咲きになりました

武石上本入大布施にある彼岸桜が満開になりました。彼岸桜は、桜の中でも最も寿命が長いと言われてるが、この彼岸桜は、樹齢約300年と推定される。幹まわりは約5.3メートル、樹の高さ16メートルあり、新緑に映える姿は見事です。 また、余里の一里花桃は、ここ数日は寒い日がつづいた影響で、開花があまり進んでいません。 天気の週間予報では日曜日から気温があがりそうなので、入口付近は週末には見頃を迎えそうです。

子檀嶺神社のソメイヨシノ 落花盛ん 武石大布施の彼岸桜 満開(見頃は5月5日頃までの予想) 小沢根川沿いの桜並木 5分咲き(見頃は5月2日頃からの予想) 余里の一里花桃(入口付近) 7分咲き(見頃は30日頃からの予想) 余里の一里花桃(余里公民館付近) 5分咲き(見頃は5月2日頃からの予想) 余里の一里花桃(売店付近) 開花(見頃は5月4日頃からの予想)

下の写真は平成29年4月27日に撮影した様子です。

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子檀嶺神社の参道が散った花びらでおおわれて、また違った趣です。

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満開の武石大布施の彼岸桜です。

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小沢根川沿いの桜並木も下流側は満開近くで、だんだんと上流側でも開花しています。

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遠くに白化粧した四阿山(あずまやさん)が見える入口付近は7分咲きです。

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余里公民館付近は、花桃の赤色、桜のピンク色、レンギョウの黄色のコントラストが楽しめます。

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余売店付近は、まだまだ1分咲きですので、ゴールデンウィーク後半が見頃になりそうです。