一心様の火渡り・刃渡り神事

〒386-0507 長野県上田市武石上本入

幕末の頃、小寺尾の橋詰長兵衛光広の長子重五郎は、木曽の御嶽山で修験道を極めました。御嶽山の道を20年がかりで普請をしたことが認められ、明治16年2月「一心菩薩」の補号を賜りました。行者にまつわる伝説も多くあります。火は本来清浄するものという考えに基づき、火渡りは薪を積み、燃やしてその火をたたいて平らにし、その上を渡って歩くという行事で、今でも毎年4月第3日曜日に刃渡りと一緒に行われています

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